イザヤ書 8章19-22節

やみと光(イザヤ書8:19-22)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

イザヤ書8章全体を読む

19 人々ひとびとがあなたがたにむかって「さえずるように、ささやくように語かたる巫子みこおよび魔術まじゅつ者しゃに求もとめよ」という時とき、民みんは自分じぶんたちの神かみに求もとむべきではないか。生いける者もののために死しんだ者ものに求もとめるであろうか。

20 ただ教きょうとあかしとに求もとめよ。まことに彼かれらはこの言葉ことばによって語かたるが、そこには夜明よあけがない。

21 彼かれらはしえたげられ、飢うえて国くにの中なかを経へあるく。その飢うえるとき怒いかりを放はなち、自分じぶんたちの王おう、自分じぶんたちの神かみをのろい、かつその顔かおを天てんに向むける。

22 また地ちを見みると、見みよ、悩なやみと暗くらきと、苦くるしみのやみとがあり、彼かれらは暗黒あんこくに追おいやられる。

聖書の箇所一覧