イザヤ書 8章11-18節
神を恐れよ(イザヤ書8:11-18)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
11 主は力強い御手をわたしの上に置いて語り、この民の道を歩んではいけないと、わたしに強く命じてこう言われた。
12 「この民が『陰謀だ』と言うことすべてを、あなたがたは『陰謀だ』と言ってはならない。彼らが恐れるものを恐れてはならない。おびえてはならない。
13 万軍の主を、あなたがたは聖なる方とせよ。あなたがたが恐れるべきは主。おののくべきも主だ。
14 主は聖なる避け所となる。だが同時に、イスラエルの二つの家にとっては、つまずきの石、倒れさせる岩となり、エルサレムに住む者にとっては、仕掛けられた罠、わなとなる。
15 多くの者がその石につまずき、倒れて砕かれ、罠にかかって捕らえられる。」
16 この証しの言葉を束ね、この教えを、わたしの弟子たちのもとで封じておけ。
17 わたしは主を待つ。ヤコブの家から御顔を隠しておられる主を、じっと待ち望む。
18 見よ、わたしと、主がわたしに与えてくださった子どもたちは、イスラエルにおけるしるし、前ぶれなのだ。それはシオンの山に住まわれる万軍の主から与えられたものだ。