イザヤ書 37章8節(イザヤ書37:8)

8 ラブ・シャケは引ひき返かえし、アッシリアの王おうがリブナを攻せめているところに着ついた。王おうがラキシュをすでに引ひき払はらったと聞きいたからだ。

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この節を含む箇所セナケリブの冒涜の手紙イザヤ書37:8-13

前後の聖句(37章6–10節)

6 イザヤは彼かれらに言いった。「あなたたちの主人しゅじんにこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。『あなたが聞きいた言葉ことばを恐おそれるな。アッシリアの王おうの家来けらいたちが、それでわたしをののしったのだ。

7 見みよ、わたしは彼かれのうちに一ひとつの霊れいを送おくり込こむ。すると彼かれはある知しらせを聞きいて、自分じぶんの国くにへ帰かえる。そしてわたしは、その国くにで彼かれを剣けんに倒たおれさせる。』」

8 ラブ・シャケは引ひき返かえし、アッシリアの王おうがリブナを攻せめているところに着ついた。王おうがラキシュをすでに引ひき払はらったと聞きいたからだ。

9 ところが王おうは、クシュの王おうティルハカについて、「あなたと戦たたかうために出でて来きた」という知しらせを聞きいた。それを聞きくと、王おうはヒゼキヤのもとに使者ししゃを送おくって、こう言いわせた。

10 「ユダの王おうヒゼキヤにこう伝つたえよ。『あなたが頼たよりにしている神かみが、〈エルサレムはアッシリアの王おうの手てに渡わたされない〉と言いって、あなたをだますことのないようにせよ。

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