イザヤ書 2章1-4節
主の家の山(イザヤ書2:1-4)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて見た言葉。
2 終わりの日に、主の家の山は山々の頂に堅く立ち、もろもろの丘よりも高くそびえる。そして、すべての国々がそこへ流れ寄ってくる。
3 多くの民がやって来て言う。「さあ、主の山に登ろう。ヤコブの神の家へ。神はご自分の道をわたしたちに教えてくださる。わたしたちはその道を歩もう。」教えはシオンから、主の言葉はエルサレムから出るからだ。
4 主は国々の間をさばき、多くの民の争いを裁く。彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げず、もう戦いを学ぶことはない。