アモス書 9章12節(アモス書9:12)

12 これは彼かれらがエドムの残のこった者もの、およびわが名なをもって呼よばれるすべての国民こくみんを所有しょゆうするためである」とこの事ことをなされる主しゅは言いわれる。

アモス書9章全体を読む
この節を含む箇所回復の約束アモス書9:11-15

前後の聖句(9章10–14節)

10 わが民たみの罪つみびと、すなわち『災わざわいはわれわれに近ちかづかない、われわれに臨のぞまない』と言いう者ものどもはみな、つるぎで殺ころされる。

11 その日ひには、わたしはダビデの倒たおれた幕屋まくやを興おこし、その破損はそんを繕つくろい、そのくずれた所ところを興おこし、これを昔むかしの時ときのように建たてる。

12 これは彼かれらがエドムの残のこった者もの、およびわが名なをもって呼よばれるすべての国民こくみんを所有しょゆうするためである」とこの事ことをなされる主しゅは言いわれる。

13 主しゅは言いわれる、「見みよ、このような時ときが来くる。その時ときには、耕たがやす者ものは刈かる者ものに相あい継つぎ、ぶどうを踏ふむ者ものは種しゅまく者しゃに相あい継つぐ。もろもろの山やまにはうまい酒さけがしたたり、もろもろの丘おかは溶とけて流ながれる。

14 わたしはわが民みんイスラエルの幸福こうふくをもとに返かえす。彼かれらは荒あれた町々まちまちを建たてて住すみ、ぶどう畑はたけを作つくってその酒さけを飲のみ、園そのを作つくってその実じつを食たべる。

有名な聖句をもっと読む