アモス書 7章3節(アモス書7:3)

3 主しゅはこのことについて思おもいかえされ、「このことは起おこさない」と主しゅは言いわれた。

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この節を含む箇所いなご、火、下げ振りの幻アモス書7:1-9

前後の聖句(7章1–5節)

1 主しゅなる神かみはこのようにわたしに示しめされた。見みよ、二に番ばん草そうのはえ出でる初はじめに主しゅは、いなごを造つくられた。見みよ、その二に番ばん草そうは王おうの刈かった後あとに、はえたものである。

2 そのいなごが地ちの青草あおくさを食くい尽つくした時とき、わたしは言いった、「主しゅなる神かみよ、どうぞ、ゆるしてください。ヤコブは小ちいさい者ものです、どうして立たつことができましょう」。

3 主しゅはこのことについて思おもいかえされ、「このことは起おこさない」と主しゅは言いわれた。

4 主しゅなる神かみはこのようにわたしに示しめされた。見みよ、主しゅなる神かみはさばきのために火ひを呼よばれた。火ひは大淵おおふちを焼やき、また地ちを焼やこうとした。

5 その時ときわたしは言いった、「主しゅなる神かみよ、どうぞ、やめてください。ヤコブは小ちいさい者ものです、どうして立たつことができましょう」。

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