アモス書 2章4節(アモス書2:4)

4 主しゅはこう言いわれる。ユダは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは主しゅの教おしえを退しりぞけ、その定さだめを守まもらなかった。先祖せんぞたちが従したがってきた偽いつわりの神々かみがみに惑まどわされたからだ。

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この節を含む箇所モアブ、ユダ、イスラエルへのさばきアモス書2章

前後の聖句(2章2–6節)

2 わたしはモアブに火ひを送おくる。その火ひはケリオトの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。モアブは戦たたかいの騒さわぎの中なかで死しんでいく。叫さけび声ごえが上あがり、角笛つのぶえが鳴なり響ひびく中なかで。

3 わたしはモアブから支配しはい者しゃを断たち、その高官こうかんたちもみな一緒いっしょに殺ころす。主しゅはそう言いわれる。

4 主しゅはこう言いわれる。ユダは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは主しゅの教おしえを退しりぞけ、その定さだめを守まもらなかった。先祖せんぞたちが従したがってきた偽いつわりの神々かみがみに惑まどわされたからだ。

5 わたしはユダに火ひを送おくる。その火ひはエルサレムの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

6 主しゅはこう言いわれる。イスラエルは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは金かねのために正ただしい人ひとを売うり、一足ひとあしのサンダルのために貧まずしい人ひとを売うったからだ。

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