アモス書 1章3節(アモス書1:3)

3 主しゅはこう言いわれる、「ダマスコの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらが鉄てつのすり板いたで、ギレアデを踏ふみにじったからである。

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この節を含む箇所イスラエルの近隣諸国へのさばきアモス書1章

前後の聖句(1章1–5節)

1 テコアの牧者ぼくしゃのひとりであるアモスの言葉ことば。これはユダの王おうウジヤの世よ、イスラエルの王おうヨアシの子こヤラベアムの世よ、地震じしんの二に年ねん前まえに、彼かれがイスラエルについて示しめされたものである。

2 彼かれは言いった、「主しゅはシオンからほえ、エルサレムから声こえを出だされる。牧者ぼくしゃの牧場ぼくじょうは嘆なげき、カルメルの頂いただきは枯かれる」。

3 主しゅはこう言いわれる、「ダマスコの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらが鉄てつのすり板いたで、ギレアデを踏ふみにじったからである。

4 わたしはハザエルの家いえに火ひを送おくり、ベネハダデのもろもろの宮殿きゅうでんを焼やき滅ほろぼす。

5 わたしはダマスコの貫かんの木きを砕くだき、アベンの谷たにから住民じゅうみんを断たち、ベテエデンから王おうのつえをとる者ものを断たつ。スリヤの民たみはキルに捕とらえられて行いく」と主しゅは言いわれる。

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