アモス書 1章13節(アモス書1:13)

13 主しゅはこう言いわれる。アンモン人にんは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは自分じぶんたちの領土りょうどを広ひろげようとして、ギレアドの妊婦にんぷの腹はらを切きり裂さいたからだ。

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この節を含む箇所イスラエルの近隣諸国へのさばきアモス書1章

前後の聖句(1章11–15節)

11 主しゅはこう言いわれる。エドムは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれは剣けんを手てに自分じぶんの兄弟きょうだいを追おい、あわれみの心こころを捨すて去さった。怒いかりにまかせていつまでも人ひとを引ひき裂さき、憤いきどおりをずっと持もち続つづけたからだ。

12 わたしはテマンに火ひを送おくる。その火ひはボツラの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。

13 主しゅはこう言いわれる。アンモン人にんは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは自分じぶんたちの領土りょうどを広ひろげようとして、ギレアドの妊婦にんぷの腹はらを切きり裂さいたからだ。

14 わたしはラバの城壁じょうへきに火ひを送おくる。その火ひはその宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす。戦たたかいの日ひには叫さけび声ごえが上あがり、嵐あらしの日ひには激はげしい風かぜが吹ふき荒あれる。

15 彼かれらの王おうは、家来けらいたちと一緒いっしょに捕虜ほりょとなって連つれ去さられる。主しゅはそう言いわれる。

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